どうもABCです!
デイトナのCDIやタコメーターなどを取り付けたので次は吸排気に手をかけようと思い先に簡単な吸気からということでエアクリーナーボックスを加工しようと思います。チャンバーの方は材料集めたり計算してみたりと準備は進めております。
それでは作業に移っていきましょう!
エアクリーナーボックスを分割する

これがディオのエアクリーナーボックスです。
ねじ数本で止まっているだけなので簡単ですね。サクッと分割しましょう。

フィルターは純正のものをそのまま使用するのでカバーを加工していきます!
エアクリーナーボックス加工
吸気口製作

100円ショップの筆箱です。これを切ってエアクリーナーボックスにつけます。
必要なのは中間の部分だけなのでカッターで切り出します。

カッターで切り出したあとは元が筆箱で開いてしまうので、ホットナイフ(炙ったカッター)で溶かしてくっつけました。最近使うことが増えてきたのではんだごてと小手先を買おうと思います。いちいち炙らなきゃいけないのと、溶かしているうちに冷えてあとちょっとのところで熱が足りずに溶着できない時があるので作業効率と溶着強度が上がるんですよね。
吸気口取り付け
先ほど作ったものをエアクリーナーボックスにつけるための開口を作ります。

開口を作りたいところにあてがってマッキーで線を書き、ホットナイフで切り抜きます。

切り抜いたら吸気口を差し込みます。

開口ちょっと削ったりするもんだと思っていましたが一発でピッタリ寸法でした。素晴らしい!
で、差し込んだ状態で一度車両につけてみて干渉する部分がないか確認します。

干渉した部分は切り落として、吸気口の外側は溶着しました。念のために溶着した上からボンドシール替わりに塗っておきます。

ボンドが厚すぎるとなかなか硬化しないの程よく塗りました。確かどちらもPPだったはずなのでスーパーXのハイパーワイドを使用しました。ボンドがある程度乾いたら車両に取り付けます。これで加工は完了です。
試走
まず先にエンジンの始動がめちゃくちゃ悪くなりましたwあと吸気音めちゃくちゃうるさいw
前は指一本で吸気口を塞げたのですが、拡張したせいで吸気口を片手で塞げなくなりました。対策として吸気口塞ぐ治具のような物でも作ろうかと。
走った感じとしては、ボアアップしてからというものパワーバンドが曖昧な感じでしたが明確なパワーバンドが出来て、加速が早くなりました。吹け上がりも少し良くなってますね。
純正のマフラーなので今のところふんづまってますけどw
燃調が少し変わって調整していたらエアスクリューが一回転も戻らない所になってしまったのでスロージェットの変更もしなきゃいけないですね。

なんぼか走ってプラグの焼色を見たらいい感じじゃないですかね。
今後チャンバー入れたらまた燃調変わるだろうからその時にスロージェットの変更もまとめてやろう思います。
