どうもABCです!
今回はディオのCDIをデイトナのプログレスレーシングCDIに交換したので記事にしました。ボアアップしてからというもの吸排気はいじっていません。そのためセッティング不良になっておりボアアップ恩恵を潰したままになっていて近々自作チャンバーも考えているのでそのための準備という訳です。
それでは交換していきましょう!
目次
純正CDIを取り外す
フロントカウル取り外し
まずはCDIにアクセスするためにフロントカウルを外します。バイクを正面から見て逆三角形のような形をしているやつですね。ねじを何本か外せば外れると思うのですが、筆者の場合いたるところのねじが足りていないので正規のねじの数がわからないんですw走行中に外れてしまうほど足りなくはないのでご安心を…。
純正CDIを取り外す
ホーンの隣にある黒い四角い箱が純正のCDIです。おそらくゴムバンドみたいなので固定されているだけかと…。あとはカプラーを外すだけなので簡単ですね。
デイトナ プログレスレーシングCDI取り付け
デイトナ プログレスレーシングCDI 36246

今回購入したアナログCDIです。本当はPOSHのデジタルCDIが欲しかったのですがデイトナの倍近くの値段だったため断念してこちらを購入しました。筆者のディオはAF34の12xxxxx(車体番号)なのですが、ディオとライブディオSRが互換性ありで、ライブディオZXとは互換性がなさそうです。もしかしたら流用できるかもしれませんが、適合表を見る限り別製品なので避けるべきかと…。それと年式によっても互換性がなさそうなので注意が必要です。

開封しました。入っていたものは以下の通りです。
- CDI
- 説明書
- 保証書
- 結束バンドx2
- 取り付け時の緩衝材?のスポンジ
デイトナCDI配線、取り付け

意気揚々とCDIを接続しようとしたのですがここで大問題が!
先ほど紹介したデイトナCDIの画像を見て頂けたらわかるかと思いますが、車体側のカプラーとデイトナCDIのカプラーが全然合いません!
とりあえず車体側の配線をカプラーから外します。カプラー端子は爪で引っかかっているだけなので精密ドライバーのマイナスなどで爪を抑えながら引っ張れば抜けるはずです。
配線が全然わからないのでヒューズを飛ばしながら思考錯誤した結果やっとエンジンがかかりました!

おそらくこれが正解です。無印とSRでカプラー違うのか、それとも年式で違うのかわかりませんが大誤算でした。似たような防水カプラーを買ってみたのですが、形状が合わず取り付けができませんでした…。どうしようかと思っていたのですが、タコメーターをつけることにしたので車体側のCDIとタコメーターを一緒に配線して絶縁したカプラー端子を直差し作戦に変更です!

↓この配線加工については下記の記事で詳しく説明しています↓
軽く絶縁したとはいえ、完璧ではない上に振動などで抜ける可能性もゼロではないので最後にビニールテープでぐるぐる巻きにしました。

CDIの車体への取り付けはCDIの下に同封されていたスポンジを置き、手前側に家にあったゴム板を挟んで結束バンドで固定しました。同封の結束バンドでは足りなかったです。やり方によっては足りかもしれませんが筆者のIQでは無理でしたw
ちなみに欲しかったPOSHのはこちらです。デジタルCDIで4MAPから点火時期を選択できるそうです。チューニングしてる方には間違いなくこちらの方がおすすめです。青箱は純正状態の想定で作られているそうなので。
あとはフロントカウルを元に戻せばCDIの取り付けは完了です。
CDI入れたからって速くなるわけではないので徐々にCDIを活かせるセッティングにしていこうと思います。チャンバー早く欲しい…。
