どうもABCです!
車の住所変更手続きのため前回車庫証明を取ったので、今回は車の住所変更手続きの記事になります。こちらも申請窓口が平日だけになりますが代理人を建てるなどして申請が可能です。混み具合にもよりますが筆者の場合は30分程度で手続きを終えることができました。軽自動車はまた別な手続きとなるため普通自動車の方向けとなります。
↓ちなみに前回の車庫証明取得の記事はこちらです↓
目次
申請書類の準備
陸運局で自動車の住所変更する際に必要な書類を見ていきましょう!
申請書(第1号様式)

陸運局のホームページでダウンロードするか陸運局に置いてあるものを使います。住所がコード化されたコードブックが陸運局にあるのでそこから変更後の住所を探して記載します。なのでわざわざ自分で用意する必要もないと思います。ちなみに記載例も陸運局においてあります。住所変更では業務種別、車の登録番号(ナンバー)、所有者欄、使用者欄、申請人の記載だけなので書く部分は意外と少ないです。
手数料納付書

こちらも陸運局においてあるのであらかじめ準備する必要はないと思います。今回は住所変更なので、車の登録番号、所有者または使用者、申請人と変更登録にチェックだけでオッケーなはずです。今回は変更登録に350円手数料がかかるので陸運局内の印紙売り場で350円分を購入し貼り付けました。
自動車検査証(車検証)
これは車に積んでありますよね?なかったら今すぐ運転やめてくださいw
あと稀に車検切れてることに気が付かずに乗ってる人がいるみたいなので一応確認しましょうw
変更を証明する書類
住所変更の場合は住民票ですね。発行から3ヶ月以内でマイナンバーの記載がないものになります。車の登録住所が2回前の住所だったりする場合は登録されていた住所からのつながりがわかる住民票を取得してください。
車庫証明

発行から1ヶ月以内のものが必要です。正式には概ね1ヶ月と記載されていますが、どれくらい許容されるかは分からないのでできるだけ1ヶ月以内にいきましょう。
車庫証明の取り方については記事の頭にリンクを貼っているのでそちらからお願いします。
委任状(代理人の場合のみ)
国土交通省のホームページでダウンロードできます。記載例もあるので必要な方は事前用意が必要です。
運輸局(陸運局)での申請

必要書類がそろってしまえばあとは申請するだけなので簡単です。

クリアファイルと整理券をとり必要書類をクリアファイルに入れます。整理券を取った際のB票に氏名、電話番号、件数を記入してクリアファイルのポケットに入れたら提出準備完了です。窓口にクリアファイル提出ようのボックスがあるのでそこへ提出します。これで申請は完了です。
自動車検査証(車検証)の受け取り
申請が終わったら陸運局内に大きいモニターがありそので整理番号で処理の状態が表示されるので完了もしくは不備になるまで待ちます。恥ずかしながら筆者は書類不備で一度窓口に訂正に行きましたw
そしてモニターで処理が終わったことを確認して窓口に新しくできた書類を受け取りに行きます。この時整理券が必要になるので大事に持っておきましょう。新しい住所になった車検証が交付されましたね?これにて住所変更完了です!
すごく面倒かと思いますが、終わってみれば意外とあっさり終わったなという印象です。平日に時間が取れる方なら自分でやってみるのもありだと思います。
では今回はこれにて。
