[車庫証明]自動車保管場所証明書の取り方

どうもABCです!
最近引越しをしまして車庫証明を取り直したので記事にしてみました。申請に必要な書類は警察署のホームページでダウンロードするか、警察署に行けば貰うことができます。申請時には警察署に届け出るのですが、筆者の行った警察署の窓口受付時間は平日の午前8時45分〜午後5時30分まで(恐らくほとんどの警察署)なので平日仕事をしているほとんどの人は厳しいかも知れませんが、代理人を立てたり工夫をすれば自分でも簡単に取れちゃいます!
代理人の場合書類に不備があった場合訂正ができないので書類は不備が内容しっかりチェックしましょう!

申請書類の準備

車庫証明申請に必要な書類
車庫証明申請時に必要な書類を準備します

まず必要な書類を確認していきましょう。

自動車保管場所証明申請書(2通)及び保管場所標章交付申請書(2通)

自動車保管場所証明申請書の記載方法
自動車保管場所証明申請書の記載方法です

まずはこちらの4枚です。車の購入時の方は車屋さんが持っているかもしれないので聞いてみるといいと思います。
ホームページからダウンロードする場合はExcelファイルとPDFファイルを選ぶことができます。必要書類の記載例もダウンロードすることができます。
Excelファイルの場合は、パソコン等で必要箇所を入力してから印刷すれば書く手間が省けるので普段からエクセルやデータ入力を行なっている方は楽だと思います。
PDFファイルの場合は、印刷してから自分で書き込む必要があります。同じ内容を4枚全て書かなければいけないのでカーボン紙があれば楽に書くことができます。
警察署でもらった場合はPDFファイル同様書き込まなくてはいけませんが、あらかじめカーボン紙になっているので基本的には一番上の紙に書き込めば4枚一度に出来上がります。
申請者の住所と使用する本拠地が異なる場合は使用本拠地の証明書類(公共料金の領収書、事業証明書など)が必要になる場合があるそうです。

保管場所の所在図・配置図(1通)

保管場所の所在図・配置図の書き方
保管場所の所在図・配置図の書き方例です


まず所在図ですが、グーグルマップを印刷して貼り付けるのが1番楽だと思います。印刷した地図に使用の本拠地と保管場所をマーキングしておけばオッケーです。縮尺は本拠地と保管場所が入っていて尚且つ近くにわかりやすい建物などあれば入れるくらいでいいかと思います。
次に配置図です。配置図はシンプルに書きます。理科のスケッチみたいな感じです。一件隣の建物と家の前の道路まで書かれていれば大丈夫だと思います。そして道路や駐車スペースの寸法を書きます。幅○メートルなどですね。ガレージの場合は幅、高さ、奥行き、入り口が小さくなっている場合は入り口の寸法も記載します。寸法は1センチ単位まで細く書かなくても大丈夫なので10センチ単位とかおおよその寸法を書きましょう。ただし申請後に実際に検査官が調査に来るので嘘だったり50センチも1メートルも違う場合はダメですよw一応計った方が確実です。
ちなみに保管場所から使用の本拠まで2kmを超えると申請できないので駐車場を借りる方は注意しましょう!

保管場所を使用する権原を疎明する書面(1通)

保管場所使用承諾証明書です
大家さんか管理会社に発行してもらえます。

保管場所の土地、建物が本当に使用者が使用できるかどうかの証明書のようなものです。
書類としては、自己所有の土地、建物の場合は[保管場所使用権原疎明書面(自認書)]が必要となり、他人所有の場合は[保管場所使用承諾証明書(作成の日から3ヶ月以内のもの)]もしくは[賃貸契約書等の写し(保管場所使用承諾証明書の内容に準じた記載がなされているもの)]が必要となります。賃貸の方は賃貸契約書でいける場合もありますが、保管場所使用承諾証明書は別途有料で発行します、の様な文言が記載されていると保管場所使用承諾証明書が必要になるので大家さんか管理会社に言って発行してもらいましょう。(試しに警察署に持って行ったことがありますがダメでしたw)筆者の場合は賃貸契約書に3000円で発行します、と記載があったため発行、郵送してもらいました。届いた書類には[保管場所の位置]と[保管場所の承諾者]のところが記載された状態でしたので[使用者]と[使用期限]を記載するだけでオッケーでした。

これで書類の準備ができました!次は警察署に申請に行きましょう!

警察署へ自動車保管場所証明の届出

車庫証明の申請が完了しました
車庫証明の申請が完了しました。手数料の収入証紙も購入しました。

自動車保管場所証明の届出をするのは、保管場所を管轄する警察署の交通窓口になります。申請と交付に手数料が収入証紙で必要となり、申請時に2200円、交付時に550円です。なので申請前に警察署内の収入証紙売り場でまとめて買ってから申請した方がいいと思います。ここで注意点なのですがまとめて2750円分くださいと言ってしまうと2200円と550円で分けられない組み合わせで買ってしまう可能性があるためです。恐らく車庫証明って言えば伝わるとは思いますが、2200円と550円下さいって言えば間違えはないかと思います。
そして窓口に申請書類を出します。書類に不備がないかチェックされ、問題がなければ、実際に保管場所に調査が来る日程と交付予定日を伝えられ自動車保管場所証明申請書に申請手数料の収入証紙を貼ってくれと言われるので貼り付けます。そして車庫証明の引換票をもらい申請は終わりです。保管場所がガレージの方は調査日にガレージを開けておきましょう。
ちなみに代理人申請の場合は委任状などは不要ですが、書類の手直しが出来ないため書類のチェックは入念にしましょう。

車庫証明の受け取り

車庫証明が交付されました
無事に車庫証明を取ることができました。

保管場所の調査が終わり不備がなければ、交付予定日に車庫証明を受け取ることができます。申請と同じ警察署に行き窓口に引換票を提出すると交付手数料550円分の収入証紙を貼ってくれと言われるので貼り付けたら書類を受け取り手続きは終了です。お疲れ様でした!
ちなみに交付も代理人を建てることができます。ある程度はネットで検索すれば出てくると思いますし、わからないことは警察署に電話して聞くのが1番早いかと思われます。車庫証明を取ったら次は車検証関連の手続きが待ち受けてるかと思いますが、もう一踏ん張りがんばりましょう!ではまた!

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