どうもABCです!
今回はシートベルト警告灯の電球が切れていたので交換してみました。また、メーターの照明球のLEDなども同じ作業手順になるのでそういった方にも必見です。どうでもいいですが筆者はメーターの照明球は青色のLEDに交換しております。
それでは作業に入りましょう。
メーター周り分解
まずは運転席のシートを全開で下げて、ハンドルの高さ調節レバーのロックを解除(下げる)します。そしてハンドルを一番下まで下げます。ハルドルのカバーは外さなくても出来るらしいので面倒って方はメーターカバーを外すところから作業を始めてください。
筆者はやり難いのでハンドルのカバーも外してしまいます。
まずはキーシリンダーのカバーを外します。外側からマイナスドライバーなどの細いものを刺してこじれば浮いてきます。

浮いてきたら手で引っ張れば外れます。この時キーシリンダー周りの透明な光る部分が一緒にくっついてくることがありますがうまいこと外してください。
次にカバーを外していきます。カバーの下側のネジを5本(確かw)外せばカバーが上下に割れて外せます。

カバーを外したら、ウインカーレバーを外します。ねじ2本を外しカプラーを2つ外せば取り外すことができます。

次はメーターフードです。ハンドルのカバーを外さなかった方はここから作業をしてください。上側のねじ2本で止まってるだけなので外します。ねじを外したら、手前側に引っ張ると外れますが、左側にカプラーとホースがつながっているのでメータフードを上手いこと左側に除けておきます。

そして待ちに待ったメインイベント、メーターの取り外しです。

上側1本、下側2本のねじを外します。そしてメーターの裏にカプラー3つと線を留めているクリップ1つを外しメーターを取り外します。

はい、メーターが外れましたね。メーターの照明球のLED化や色を変えたい方は写真の赤丸のグレーのソケット4つと茶色のソケット1つ(オドメーター)を交換します。今回はシートベルトの警告灯なので写真の青丸の茶色いソケットです(違ったらごめんなさい)。
バルブ交換
とりあえず家に転がってた白いLEDのT5をつけてみます。ちなみに純正でついてるバルブはT6.5です。なのでT5を付けると緩いので筆者はマスキングテープを巻いて太さを調節しました。あと、LEDには極性があるのでプラスマイナスが違うと点灯しないので点かない場合はソケットを回して逆につけてみてください。

なんということでしょう。警告灯がピンクになってしまいましたw恐らく警告灯の表示部自体が赤色なので(LEDの白色と表示部の赤色が混ざり)ピンクになってしまったのでしょう。試しにLEDの発光部をペンでオレンジ色に塗ってみても変わりませんでしたw白熱電球ならいけるのですがLEDだと光が強いせいなのか光に色が乗らなかったみたいです。
ならばならばとお隣さんのHICASの警告灯のバルブと交換してみます。オレンジなら白い光でも大丈夫だろうという考えです。

少し黄色っぽくなりましたが、オレンジだと言い張ればオレンジっぽいのでこれでオッケーにしましょう!
っと思ったら大問題が…HICASの点灯が消えませんw

純正のバルブに戻したら治ったので、LEDに変えると微弱な電流を拾って光ってしまうんですかね?理由は分かりませんが警告灯は無闇にLEDに変えない方がいいみたいです!
なので諦めて純正のバルブを買ってきました。

これで全て解決ですね。やはり純正品が一番いいみたいです。
作業完了

T6.5ってなかなか売ってないサイズなのでT5にして欲しかったですね。ストレートに売ってたT5用のソケットは3連メーターにはギリギリ使えたのですが(個体差によって使えないものもあり)、メーターには使えませんでした。もう少し端子部分の直径が大きければ使えたのですが…T6.5はマイナーなのか全然物がありません。誰かソケットとか情報知ってる方教えてください!
しばらくLEDやらはいじりたくないですねw
追記、こっちのリンクのウェッジベース?差し込むソケット部分を交換するとある程度隙間が減ってつけれるようになりました。完璧にピッタリではないですけどかなりマシになります。
