ハンドルホーンスイッチ修理アイキャッチ用

[ER34]ホーン鳴りっぱなし、ホーンスイッチ修理しました[整備記録]

どうもABCです!
スカイラインを購入し2週間が経過しようとした時ふとホーンを鳴らそうとしたら鳴りませんでしたwとりあえずボンネットを開けてホーンを見てみると端子が抜けてますw

そりゃーなる訳ないやんw

こんな簡単な原因でよかった!と思い、端子を繋いだ瞬間…

プーーーーーーーー

待て待て!慌てて端子を抜きます。そう言うことか…
鳴りっぱなしになるから端子抜いてたのかと理解しました。おそらくホーンのスイッチがずっと接触してるのだろうと予想し、スイッチを分解してみましょう。

ハンドルホーンスイッチ分解

まずはボンネットを開け、バッテリーの端子を取り外します。そして念の為30分ほど放置しました。それとパワーウィンドウのスイッチをカチカチして放電します。
これからハンドルのエアバッグを外すのですが、その際に電気が残ってるとエアバッグが作動し最悪の場合死に至るようです。
次にハンドルの左右にあるカバーを外し、いじり防止のトルクスボルト?を外します。めちゃくちゃ硬いので舐めないように全力で押し込みながら回します。
筆者は片方ちょっとだけ舐めてしまいましたw
ボルトが外れたらハンドルのエアバッグが外れるはずなのでゆっくりと取り外します。

(※エアバッグの外し方はご自身でお調べください。この記事を参考にして暴発しても責任は取れないのでどうしてもやりたい方は自己責任にて作業してください。)

はい外れました。

原因特定

おそらく逆三角形の配置のボルトで止まっているプレートを押すことで後ろの接点と接触しホーンがなる仕組みなんだと思います。なのでボルトも絶縁されているのですが下の一本だけ絶縁体がいなくなってしまっています。これが原因でしょうね。
(わかりにくい文章ですいません。きっと実物見ればわかります。)

ER34ホーンスイッチ絶縁体破損
絶縁体がボロボロです

修理

ボルトの絶縁体が死んでいたので絶縁してあげれば治ると思うんですよ。
なのでボルトを外しプレート側にゴムワッシャーを貼り付けます。そのままだと収まりが悪いのでいい感じにカットし「ウルトラ多用途SU」ボンドで貼り付けました。

ER34ホーンスイッチ絶縁
ゴムが剥がれないことを祈りましょう

そうしたらボルトのプレートがストロークする範囲も絶縁しましょう。ビニールテープに軽くウルトラ多用途のボンドをつけて巻きました。

ER34ホーンスイッチボルト絶縁
これで絶縁できるはず

これであとは元通り戻すだけです。

ER34ハンドルホーンスイッチ修理
果たして直せたのでしょうか?

そしてエアバッグを確実に装着してからバッテリーを繋げます。そして緊張の一瞬です。
そうホーンの端子を繋いでみます。

行くぞー、えいっ!!

………………..。

スイッチを押してみると

プーーーーーーー

わお!修理できちゃいました。ネットで調べてもあまり情報がなかったので心配だったのですが成功してよかったです。ハンドル交換になったらどうしようかと実は焦ってましたw
ちなみにボンドは家にあったので掛かった費用は「ゴムワッシャー200円くらい、ビニールテープ90円くらい」で済みました!やってみるものですね。
ただエアバッグに関連する作業は暴発するとマジでやばいらしいので整備士さんにみてもらった方がいいと思います。筆者もド素人ですが…w

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