どうもABCです!
函館の船だまり、大森浜、湯川漁港に釣りに行った際に釣れたクリガニとサクラマスを調理して食べてみたいと思います。クリガニは塩茹で、サクラマスはホイル焼きにしてみました。
↓その時の記事はこちら↓
[函館釣行]船だまり、大森浜、湯川漁港[サクラマス、クリガニ]
まずはクリガニからいきます。
クリガニ塩茹で

下拵え
まずはブラシなどでクリガニの表面についている泥などの汚れを綺麗に洗い流します。このブラシですが、できれば小さめのものを使った方が細いとこまで洗い易くていいと思います。筆者は歯ブラシを使いました。
洗い終わったら脚を折りたたんだ状態にして、八の字に輪ゴムで縛ります。(茹でる際に脚を縛っておかないと自切と言ってトカゲの尻尾みたいに、カニちゃんが自分で脚を切り落としてしまう様です。)生きがいいと脚をバタバタと動かすのでなかなか苦労しましたw
塩茹で(調理)
次はお待ちかねの「茹で」の行程です!
鍋にたっぷりの水を用意します。(カニちゃんを入れたときに水面から出ない量)
次に水の2~3%の塩を入れます。僕は3%でやりました。(水1Lに対して30g)
塩を入れたら火に掛け沸騰させます!沸騰したらクリガニを入れるのですが、この時甲羅を下にして鍋に入れましょう。甲羅を上にして茹でてしまうと旨味が出て生き易くなってしまう様です。

クリガニを鍋に入れたら、蓋をして再度沸騰してからタイマーをかけます。
茹で時間は大きさによって変動する様なのですが筆者は初めてなので少し多めに13~14分ほどでタイマーをかけました。(うろ覚えでごめんなさい)
実食
茹で上がったら超美味そうですが、食べたい気持ちを抑えて冷めるまで待ちます。
そして、ある程度冷めたら…「いただきます!!」
(すいません、早まる気持ちを抑えきれずに写真を撮る前に食べようとしてしまいましたw)

美味い!!自分で獲った魚は美味い効果が効いてるせいかもしれないですが、美味しいです!良い毛蟹と比べると流石に劣りますが、安く投げ売りされてる様な下手な毛蟹を食べるよりめちゃくちゃ美味しいです!今度から函館に行く機会があれば是非また釣りたいですね。
サクラマスのホイル焼き
下拵え
まずはサクラマスの鱗を取り、頭と内臓を取ります。(筆者は釣った際に持ち帰るかリリースするかを判断し、持ち帰る場合はその場で血抜きをして頭と内臓を取り鱗も軽く取ってから持ち帰っています)
次に3枚におろします。今回はそんなに大きくないサクラマスなので半身丸ごと使います。
ホイル焼き(調理)
まずアルミホイルにバターを塗り(包むので大きめに出しておく)、塩胡椒をしたサクラマスを乗せます。次に料理酒と醤油を少々かけます。そうしたらアルミホイルでサクラマスを包み込みフライパンなどに乗せ火にかけます。
あとは火が通るまで待つだけです!(ここまで写真なくてごめんなさい)
実食
焼きあがりました!美味しそうです!
早速食べてみましょう!

うまい!!めちゃくちゃ美味しいです!
サクラマス人気が凄いのも頷けます。あっさりした鮭の様です。今回調理したのが細めのサクラマスだったのですが、これが板マスだったらもっと美味しかったのしょうか?是非とも釣って食べてみたいです!
